俺の「優しさ」

脳の興奮 brain's excitement

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最近はよく、「優男(やさお)」なんて言葉を耳にします。

ただ優しいと言っても、「優しい」って人によって価値観は様々。

じぁ「優しい」ってなんなんだよ!って思うじゃないですか。

広辞苑で調べるとこうです。

やさし・い【優しい】
《形》 [文] やさ・し(シク)
(動詞「痩す」の形容詞形)
(1) 身も痩せるように感じる。恥かしい。
(2) 周囲や相手に気をつかって控え目である。つつましい。
(3) さし向かうと恥かしくなるほど優美である。優美で風情がある。
(4) おだやかである。すなおである。おとなしい。温順である。
(5) 悪い影響を及ぼさない。
(6) 情深い。情(じょう)がこまやかである。
(7) けなげである。殊勝である。神妙である。
(8) (「易しい」と書く)
(ア) 簡単である。容易である。
(イ) わかりやすい。

なんとなく、イメージが「草食系」に近い。。。

 

じぁ、星一徹みたいなちゃぶ台をひっくり返すような父親心は優しさじゃないっていうの?

そこをセカコトは改めて「優しさ」を定義したい!

 

「優しさ」とは

1、全てのことを分かって、永遠のことまでも考えて寛容に接してくれる。

2、だからこそ、時には叱ってもくれる。

3、あとになって、あの人がいてくれたから自分は成長できたと実感できる

そんな人ではないかと!

 

優しさというと、自分の都合のいいように、自分に合わせた接し方だけを求めがちの世の中

その中で、本当に自分のことを考えてくれる「優しさ」は時には、自分のことも叱ってくれる人なんではないだろうか。