精神的に自立するための10の方法

現実と with the present

現実と with the present

 

1、環境を変える

どんなに心に決め、今までの自分と決別しよう!と思っても、人は環境で生きてしまうものです。思い切って、付き合う人や、過ごす環境を変えてみることが大事です。

2、自分と向き合う

ひとりで過ごす時間を大切にする中で、自分が置かれている環境がはっきりとしてきます。その中で、自分が様々な世間のノイズの中で生きていたこともわかるし、どれだけ人々に支えられていたかもわかるでしょう。

3、生活への感謝

何気ない日々が当たり前ではないということをわかることで、独りでいる時に不意にくる寂しさや、葛藤に追われなくなります。

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4、「他人へのこだわり」を打ち消す。

「誰々に◎◎を禁止されたから、だから今でもそれを出来ない……」と他人の意見を優先し続けていた場合、この先も自分がやりたいことを選択することは、なかなかできません。

例えば、親との関係性や、親の基準に気持ちをとられていると、自分が本来持っている可能性や自由を、自分で制限してしまいます。

まずは、無意識に採用してしまっている他人からの制限をいったん手放す必要があります。そして、まったくゼロの状態から自分自身を創り上げることや、自分がありのままであることを許可してあげましょう。

5、本当に生きたい人生の責任を持つこと

私たちが大人になっているということは、もう子供時代とは異なり、「一人の社会的な責任を持っている自分」であるということです。

「いつでも自分の人生を自分で築き上げていくことができる」のです。

6、本当の自分を知るには、価値観や視野を広げることが大切

あなた自身が今までの人間関係と別の人間関係と積極的に関わり、視野を広げていくことを許可してあげましょう。

そしてあなたが、「いいな」と思える人や、尊敬できる在り方があれば、それを積極的に真似をしてみます。

今まで持っていた価値観以外にも意識して目を向けることができたとき、本当は自分が人生を自由に選んでいいんだと気づくことができるはずです。

7、自分が幼い者だと知る

ある哲学者は、人が大人になるということは、自分が無知だということを知ることだと言いました。

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8、他人も人間であるということを理解する

他人もまた、あなたと同じように子供時代を過ごし、何も分からないところから自分の両親に教育され、成長してきました。

その中には、決して適切ではない教えもあったでしょうし、完全に愛情を100%受け取りながら生きてこられたわけではありません。

こうして「私と同じだったんだな」と相手を理解できるところから、少しずつ解きほぐされていきます。

9、相手の心情を考えてみる

あなたに対して、誰かがどんなにきつい言葉を放ったとしても、必ずしも意地悪だったり阻害したかったわけではないかもしれません。

「その言葉の裏にはどんな意味が隠されているんだろう?」と考えるようにしてみてください。

もしかしたら、愛情表現がうまくできずに、あなたを責めるような言い方をしてしまったのかもしれませんし、心配のあまりに押さえつけるようなことを言っているかもしれません。

言葉をただ額面通りに理解してしまうのではなく、本心を理解しながら話を受け取ってみましょう。

10、大きい考えを学ぶ

「あなたがどう生きたいのか?」「あなたがどうしたいのか?」という思いは、なかなか自分の中から答えは出にくいものです。自立というのは、あなたが今まで閉じこもっていた自分自身という檻から、より大きい考えを学ぶことで抜け出ることを言います。

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